2014年04月01日

大見出しは「速記官カムバック!」産経新聞(3/31付け)掲載

「速記官カムバック!」の大見出しが目を引きました! 日ごろ、裁判とは関わりのない方にも読んでもらえると期待を持ちます。

今、裁判員裁判のほとんどでは速記官が立ち会えず、「音声文字化ソフト」が使用されていますが、その「“トンデモ誤変換”に弁護人らが頭を悩ませている。」として、具体例が挙げられています。例えば、大阪弁では普通の「何すんねん」が「何数年」だとか、「豚まん持って」は「ブタ守って」などと誤変換されたとベテラン弁護士が述べています。

弁護人に提供されるDVDを使って訴訟の準備としようとしても、誤変換が多くて検索にイライラ、負担が大きすぎると訴えられています。

近畿6弁護士会の動向も、最高裁の言い分も、速記官の現状も、十二分にまとめられた記事内容です。
ぜひ、以下のサイトにアクセスして、全文をお読みください。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140331/waf14033111390004-n1.htm




posted by sokkikan at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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