2014年03月22日

すっかり旧聞ですが、2月10日付け産経新聞滋賀版紹介

もう一月以上も前の新聞報道で、掲載がこんなに遅れて恐縮しつつですが、やはり紹介します。

1月27日付けで滋賀弁護士会から「会長声明」が出されたことに関連して、産経新聞滋賀版に「裁判所速記官の採用・育成を」という大見出しで報道されました。サブタイトルは「滋賀弁護士会 最高裁に要望 音声認識システムでは進行に支障」と付けられています。

紙面には「裁判員裁判の法廷。証言台上などにあるマイクでやりとりを録音する=昨年11月、大津地裁」との写真も添えられ、A3版大の大きな記事です。

大変丁寧に取材されたようで、充実した記事になっています。ぜひお読みください。
記事内容は、以下で読むことができます。

 http://sankei.jp.msn.com/smp/west/west_affairs/news/140210/waf14021007550002-s.htm?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter


3月も中旬を過ぎて、初々しい新入社員のニュースを目にする季節になりました。
そんな日が一日も早く裁判所速記官にも訪れますように



posted by sokkikan at 10:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
花子さん、いつも最新のニュースをありがとうございます。旧聞なんてことはありません、いい情報です。
お勧めの「法服の王国」の上巻を図書館で借りて読んだところです。下巻は読んでおられる方があるらしく、まだ手に入っていませんが読むのが楽しみです。司法行政と裁判部裁判官、読んでいて、胸が苦しくなりそうですが、興味深いです。
Posted by ミロ at 2014年03月25日 09:31
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