2013年11月05日

関係各位に速記官制度についての要請行動、今日は京都弁護士会へ

引き続き弁護士会への要請行動を行っています。
10月8日滋賀弁護士会への要請行動は、このブログで既に紹介しましたが、今日11月5日午後、京都弁護士会に行ってきました。

安原支部長、出口副支部長(京都弁護士会)と事務局次長の3人で訪問しました。
京都弁護士会の藤井会長、伊山副会長が出迎えてくださり、ご挨拶のあと、担当の伊山副会長とお話をさせていただきました。

2年前にも同様の趣旨で伺ったことがあり、そのことは副会長もよく承知してくださっているとのことで、大変心強い思いがしました。

今回、再度伺ったことの説明をさしていただき、裁判に臨む関係者にとって、正確な速記録が早く届くことに異論が出るはずはなく、ぜひ京都弁護士会としてのご意見を挙げていただくよう要請しました。

伊山副会長からは「音声認識したDVDが交付されても、やはり京都弁は無理があるようで使えない。もっと早く、ゲラでもいいので速記録がもらえるというシステムにならないものだろうか。」というようなご意見をいただきました。
こうした要望に応えるためには速記官の数を確保しないと無理なんです、このままでは減少の一途です。ぜひ養成再開に向けての意見表明を、と訴えてきました。
お忙しい中、こうやって対応していただき大変有り難うございました。ぜひご検討くださいますようお願いいたします。

京都弁護士会へ要請11月5日.JPG



posted by sokkikan at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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