2013年08月06日

68年目を迎えた原爆投下の日に

花子の住む町では、8月6日、原爆投下の8:15にあわせ町内放送で「その時」が流され、住民に犠牲者への鎮魂が呼びかけられます。

それにあわせ、忘れてはならない、二度とあってはならないの思いをこめて、町内の寺院から有志によって鎮魂の鐘がつかれ、町内に響きます。

小さい町の山から谷へ鐘が響き合い「二度とあのような惨事を日本でも、世界でも起こさせてはならない」と、鐘をつく手に力をこめました。
六八年目の鎮魂の鐘.JPG



posted by sokkikan at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。