2013年04月15日

守る会「大阪支部ニュース」bT1号を発行しました。

4月らしくさくら色でニュースを発行しました。
会員の皆さまはじめ、お読みいただきたいユーザーの皆さまにも可能な限りお配りすることにしています。
お手元に届きましたら、ぜひお読み下さい。
今号は6ページだてです。
主な内容を紹介しますと、

ひらめき滋賀弁護士会の井戸謙一弁護士(元裁判官)からの寄稿「速記官の養成停止ーあまりにも もったいない政策の誤りであった」を1−2ページに掲載しました。

ひらめき3−4ページには、東京弁護士会が発出されました「裁判所速記官に関する意見書」を全文掲載しました。

ひらめき5ページには、昨年12月開催の「米国コートリポーターの現状について」の勉強会に参加された若手裁判所書記官からの感想文を掲載しました。

ひらめき6ページには、今年4月1日現在の全国速記官配置図を日本地図の体裁で掲載しました。

最大時、全国で825名の速記官が配置されていましたが、現在208名と大きく減少しました。
そして、全国で既に12もの地方裁判所本庁でゼロ、地裁支部でも12がゼロ配置となってしまいました。これは裁判所法第60条の2第1項の「各裁判所に裁判所速記官を置く」との規定を、最高裁判所自らが守っていないことになります。
法の番人たる最高裁判所、こんなことがいつまでも許されてはなりません。



posted by sokkikan at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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