2013年03月28日

東京弁護士会「裁判所速記官に関する意見書」発出!

3月21日、東京弁護士会から標記の意見書が発出されたとのことです。

東京弁護士会のホームページによると、「当会は、2013年3月21日開催の常議員会の審議を経て、標記意見をとりまとめました。」とあり、

「意見の趣旨」
「当会は、最高裁判所に対し、迅速かつ正確な尋問調書の作成が適正な裁判の実現に欠かせないとの観点から、録音再生システムが十分に進歩するまでの間、特に裁判員裁判の証拠調べには裁判所速記官を用いることを求める。そのために、当面は裁判所速記官の養成を再開して、裁判実務に資するよう要望する。」
とありました。


意見書全文はこちらに掲載されています。ぜひお読みください。
http://www.toben.or.jp/message/testpdf/20130321_sokkikan.pdf

こういう意見書が出されるたび、裁判所速記官は大いに勇気づけられています。
うれしいですねexclamation





posted by sokkikan at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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