2013年03月19日

おじいちゃんも、パンクロッカー若者も、共にカッコいい!

昨年12月19日付けで「『伝えられた若い人』として、更に若い人に伝言を−」という朝日新聞記事の紹介を花子は書きました。
「日本国憲法を守ろう」と94歳で、葬式代300万円を供託金として衆院選に埼玉12区から立候補した川島良吉さんのことに驚き、感激したからです。

予想どおり最下位で落選し葬式代を失ったけれど、全国から共感の声・カンパが寄せられているという記事が昨日(3月18日)載っていて、またまたびっくりでした。ネットで広まっているみたいです。

その記事によると、札幌市のパンクロッカーが「オジイちゃんありがとう!葬式代は俺たちがカンパするぜ!」基金を立ち上げたというのだから!

そして、渋谷のライブに招かれて参加した川島さんを囲んで、「94歳のじいちゃんが、この間の選挙に出たって知ってっか?」「こんな年のじいちゃんを選挙に駆り出させてしまった。俺たち恥ずかしいと思うよ」と観客に問いかけ、川島さんが「恥ずかしくないよ!みんなのパワーをいただいたよ!」と答えたという。

すごい話じゃありませんか。
パンクロッカーの若者たちとの距離は果てしなく遠く感じてしまっている花子だけれど、94歳川島さんの行動はその距離をなくしてしまったんですね。
こんなカッコいいおじいちゃんと若者のこと、書くことで少しでもこのカッコよさに近づきたい。わーい(嬉しい顔)




posted by sokkikan at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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