2013年03月10日

忘れてはならない3・11、原発ゼロと震災復興のために

今日は花子の暮らす地においても、原発ゼロ・震災復興をめざすつどいが開催されました。

午前中は20度近くに上がるような暖かさでしたが、天気予報どおり、お昼頃から急に雲行きがあやしくなり、一気に風雨が強まり、気温もどんどんと下がってしまいました。
会場は屋外なので、薄着をしてきた参加者は冷たい風雨の中、リレートークや合唱をテントに避難して聞くということになってしまいました。

その中で、遠く神奈川から子ども3人を連れて奈良に避難してこられているお母さんの訴えは、切実なものがありました。原発ゼロ・震災復興をめざすつどい.JPG
どうして子どもたちは普通にお父さんと暮らしていけないのか、そのことだけとっても言いようのない怒りが伝わってきました。原発はゼロにしましょう。この呼びかけに深く共感しました。

震災の起こった時間にあわせ、亡くなられた方へ黙祷をささげるとき、ふいに胸がつまり涙がこぼれてしまいました。まだ家族の許に帰っていない方もたくさんいらっしゃる・・。

天災はこれからもやってくるかもしれません。でも人災、中でも原発事故は私たちの意思でゼロにすることが可能です。これを忘れることがあってはならないと、冷たい雨の中、胸に刻みました。



posted by sokkikan at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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