2012年09月15日

原発から自然エネルギーへの転換、この動き進めたい

近くを歩いていると、太陽光パネルを屋根に取り付けたお宅が目につくようになりました。写真の上2枚が我が家、あとはご近所です。写真には写せませんでしたが、小型風車をパネルの横に取り付けたお宅もありました。
皆さまの地域ではいかがですか。

太陽光パネル1.JPG 太陽光パネル2.JPG 太陽光パネル3.JPG 太陽光パネル4.JPG 太陽光パネル5.JPG 太陽光パネル6.JPG

「早期に原発はゼロに」という世論が行動で示されているんだなと、実感します。
「早期に」と言っても、「近いうちに」と同じで、ちょっとあいまいです。
さんざん「計画停電」で脅された今夏は、十分余裕があったことが証明されたようで、花子は「即時」に原発はゼロにしてほしいです。
たとえ即原発ゼロにしたところで、原発そのものを完全に、安全に廃炉とするまでには相当な時間がかかるようですから、なおさらです。
政府は2030年代に原発稼働をゼロとする方針を出したようですが、この後30年近くも原発に依存し続けるなんて、世論に背きます。
一方で東南海沖や南海トラフ地震などの警鐘が鳴らされ、その一方で原発に依存し続けようという。同じひとつの小さな国のこととは信じられない花子です。

再生可能で安全な自然エネルギー、太陽光・水力・風力・地熱・波力・バイオマスなどを使えば、原発に頼らなくともエネルギーは十分に生み出せるはず。こんな自然エネルギーを使わないのはもったいない限りです。




posted by sokkikan at 15:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自己レスです。
報道によれば、「2030年代に原発ゼロへ」という政府方針すら閣議決定が見送られたようで、なんともはやです。「近いうち」どころじゃありません。
もっと声を大きくしないといけないということでしょう。
Posted by 花子 at 2012年09月20日 19:48
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