2012年09月04日

更なる情報保障の進化へ パワーアップ!

9月2日、名古屋市で「第36回速記科学研究会、速記言語科学研究会」が開催されました。

この場で「はやとくん」生みの親で、電子速記研究会の遠藤基資さんが新しい日本語ローマ字入力方式とそのキー配列、「WinJpnkey」を初公開しました。
これは遠藤さん作成の「Jpnkey」がOSにうまく乗らず、しばらく放置されていたものを、グーグルのIMEで使用可能であることが分かり、今回「WinJpnkey」として初公開となったものです。

遠藤さんは、現状、必ずしも日本語に適しているとは言えないキー配列を、これによってWindows環境で、通常のQWERTYパソコンのキーボードのまま、速く楽に入力できる日本語ローマ字入力用のキー配列にすることが実現したと話しました。
「WinJpnkey」というのは、簡単に言うと、「かな入力」より更に日本語の50音表配列に近い配列にした、とても覚えやすいキーボードだそうで、「これで、はやとくんの情報保障の際の反訳者は更に高速入力が可能になり、情報保障は更に更にパワーアップされるであろう!」と更なる進化を述べられました。
ぜひ、あちこちでこれが試されて「更に更にパワーアップされる」といいですね!

詳細は以下のホームページをご覧ください。
http://www1.s2.starcat.ne.jp/nagoya/


posted by sokkikan at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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