2012年06月07日

スタンフォード大学、井上准教授が調査研究のため来日

ご専門の「言語人類学及び日本研究」のため井上美弥子准教授が来日され、申し出により、井上准教授にさっそく面談し、様々なご質問にお答えしました。

この研究の趣旨として書面でお知らせいただいたものによると、
「この研究調査は日本の速記の理論と実践の歴史的変遷を把握し、広く『話し言葉』を『書き言葉』に変換するというプロセスがどのように行われているのか、そしてそのプロセスが歴史的にどのように変わってきたかについて議会速記と法廷速記に焦点をあて考察しようというものです。そのために現在、速記者の方々やその他議事録作成や調書録取にかかわっていらっしゃる方々に聞き取り調査を行っております。」
とありました。

この趣旨のとおり、様々な角度からのご質問にお答えし、また、花子の個人的な経験談もお話しすることができました。

井上准教授の研究もかなり進んでおられるようで、「えっ!そこまでもう調査されてるの!」ということも多々あり、まあ、花子も久しぶりに?多弁となって約3時間、日本の速記官制度の復活・裁判所速記官の養成再開への熱き思い再びとなりました。


井上准教授は明日から次々と各界の方と面会され調査研究を深められるとのことです。

久々の日本食(酒饅頭のあんこも)を楽しみながらのご活躍、お祈りいたします。ぴかぴか(新しい)



posted by sokkikan at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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