2011年10月16日

「I cannot speak English 」と言ったけれど、用件は「日本語の速記者募集」!

突然の電話、しかも英語で話しかけられてしまって、取りあえず必死に伝えた「I connot speak English 」。
この中学校英語は電話の向こうの男性になんとか通じたようで、その後は「あなたはステノグラファですか?」と日本語で対応してくださいました。
それでも用件を日本語で伝えることはその男性も難しいようなので、メールアドレスを伝えました。
今朝届いたメールによると、日本語の速記者を募集したいということです。
テレビに字幕を付けるキャピショニングができる速記者をということかもしれません。
添付された書類によるとロンドンからの依頼です。

具体的なことなど何も分かりませんが、やはり一月ほど前にはアメリカからよく似た趣旨の話がありました。

うん?何か情報伝達の世界で新たな動きが起こり始めた?のかもしれません。
「はやとくん」文字あり.jpg
しかし悲しいことに日本ではリアルタイム速記ができる速記者は裁判所速記官と、民間会社で養成に頑張ってられるワードワープ社しかありません。

今のままでは、情報で世界がぐっと身近になる時代から日本語が取り残されてしまう。

一番でなくてもいいから、せめて参加できるように、リアルタイム速記ができる技術者の養成を国が進めてほしいものです。




posted by sokkikan at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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