2010年08月27日

大阪支部ニュースbS4発行

大阪支部ニュースbS4(6700部)を発行しました。大阪支部ニュース.jpg

内容は、
1面から2面にかけて、既に当ブログで紹介しています聴覚障害者の原告本人尋問に関する記事です。
原告代理人弁護士から寄稿いただいたものと、当日、法廷で速記をしたMさんの「『速記者』として立ち会って」を掲載しました。 
一般紙でよく見かける法廷スケッチは、ワードワープ社のHさん作です。

3面は「全司法労働組合第67回全国大会に参加して」

4面は「『速記官というのは実は神なんです。』と応援してくださった井上ひさしさん、逝く・・・」

3〜4面の記事はいずれも当ブログで紹介したものと重なりますが、こうしてきちんと紙の記録として残すのは、やはり速記官の流儀です。



posted by sokkikan at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大阪支部ニュース 44号の、濱本先生の寄稿を感動を持って読ませて頂きました。
 裁判所との交渉も大変だったと思いますが、それも、きちんとした仕事をされる方が居られるからこそ出来たことであって、皆様方のご努力と活動に改めて敬意を表します。
Posted by 福井 茂夫 at 2010年09月10日 09:14
福井さま ニュースをお読みいただきコメントありがとうございます。ニュース発行は一方通行になりがちで、福井さまのコメントは舞い上がるうれしさです。
神戸地裁の例は「裁判所の速記官が立ち会う」という以外、裁判所利用でのバリアが一つ取り除かれたということで大きな一歩を築けたのではないでしょうか。
今、全国各地の裁判所には速記官が240名います。リアルタイム速記を含め、きちんとした仕事を素早くする速記官がいること、多くの方に知っていただきたいと思っています。
Posted by 花子 at 2010年09月10日 19:29
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