2010年06月12日

守る会ニュース「−追悼 井上ひさしさん− 裁判所速記官への『応援歌』をありがとうございました」

守る会本部ニュース31が発行されました。
1Pから4Pにかけて3月に開かれた第13回総会報告が詳しく紹介され、5Pには4月に行った国会議員要請行動の報告が載っています。

その6Pに「−追悼 井上ひさしさん− 裁判所速記官への『応援歌』をありがとうございました」と題して守る会幹事・丸山竜署名記事が掲載されています。

ブログ子も4月15日付け記事で、ずっと応援していただいた井上ひさしさんに対し御礼をこめた一文を掲載させていただきましたが、このニュースで「日本語観察ノート」本のことを初めて知りました。

読売新聞の「日本語観察ノート」連載の中で、「裁判所速記官の廃止問題」と題して(1999年10月3日付け)「わたしの考えでは、すべて司法予算の少なさにある。・・・法廷から速記官を追い出そうとしているのは、右の数字に表れているような、国民軽視のお役人根性なのです。」と発言されているとありました。

しかもこの連載はまとめられて「日本語観察ノート」として2002年4月に中央公論新社から発刊されているというではありませんか。
更に、さいたま市の図書館の貸し出し状況まで調べられて、高率で貸し出されていることまで紹介されています。

ぜひ花子も近くの図書館で探してみようと思います。



posted by sokkikan at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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