2010年03月11日

日弁連新会長に宇都宮建児氏当選

前代未聞の出来事として弁護士ならずとも注目していた仕切り直しの日弁連の会長選挙でした。
ブログ「弁護士任官どどいつ集」
http://blog.goo.ne.jp/gootest32 によれば、

日弁連会長選の再投票で、宇都宮候補が逆転当選。
1回目=宇都宮8555<山本9525
2回目=宇都宮9720>山本8284
52単位会の3分の1の18会で過半数を獲得する要件についても、宇都宮候補が大票田の大阪をはじめ、新たに山口県・大分県・香川県・宮崎県で獲得し46会を制したのに対し、山本候補は東京三会と和歌山・釧路を維持し、山梨県で逆転したものの合計6会に留まった。

という結果だったとのことです。


裁判所速記官にとってユーザーの要団体である日弁連からは、速記官制度危機の時代からずっとご支援いただいてきました。
これからも、新体制になった日弁連に要請に伺う機会もあると思います。
そのときはぜひピカピカの宇都宮会長にお目にかかりたいものです。



posted by sokkikan at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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