2008年07月24日

すごい!の声、大阪司法記者クラブで「はやとくん」

 今日は「はやとくん」を記者クラブで見ていただきました。

 7月15日、守る会大阪支部は記者クラブを訪問して「リアルタイム速記システムの取材及び報道のお願い」をしました。
 15日には、笠松事務局長から資料に基づいてるる説明をしましたが、記者氏から、「はやとくん」見てみたいという要望があり、再び訪問して「はやとくん」を披露することになりました。

 記者氏は法廷にいる速記官は知っていても、その仕事ぶり
rek.JPGを間近で見るのは初めての方ばかりでした。
 花子の説明、それに対する記者の質問など、すべてのやりとりをMさんが速記して、それが漢字仮名交じり文字となって即座に横のパソコンに表示されるという「はやとくん」の高い技術を、すごいな〜と、しっかり見極めてもらいました。
 キーはどのように押すの? キーの数は? どういうキー組み合わせなの? 習得にはどのくらいかかるの? どれだけのパターンを覚えているの? どうして最高裁はこれを裁判員制度に使わないの? アメリカではどうなっているの? 音声認識はどうなっているの? などなどなど・・・・・質問の嵐でした。(すべて速記していますが、ここでは紹介しきれません。)

 花子は一生懸命それに答え、Mさんは一生懸命それをリアルタイム速記で披露しました。

 花子の感想→限りなく記者氏の関心は高かった!びっくり!

 約2時間、質問ぜめにあった花子、帰りの道すがらのこのミストシャワーで、少し頭と体のほてりは下がったかな〜。
misuto.JPG

posted by sokkikan at 21:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 守る会の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
花子さん、Mさん、お疲れさまでした。
間近でじっと見られていると、打つほうは緊張して大変だったのではないかと思います。
法廷内では、机の周囲に囲いがあるので、速記官が何をしているのか傍聴席からは分からないので、記者の方々も興味津々だったことでしょう。
このデモが記事につながるといいですね。
Posted by navi at 2008年07月25日 09:25
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